ユーキャンで初受検! 失敗したワケとは?

初心者に優しい教材は、合格できる教材とは限らない!?

ユーキャンのテキストを読み、問題集を解いているうちに、あっという間に1回目の検定を迎えました。無事に提案書はクリアしていたものの、1回目の検定はあまり手ごたえを感じられず、学科・実技ともに不合格という最悪の結果となりました。2回目の受検ではもう一度同じ教材で勉強してチャレンジし、なんとか学科だけは合格できたのですが、実技試験は不合格…。
2回も挑戦して合格できないという不甲斐ない結果に、呆然としてしまいました。

この時点では、なぜ合格できなかったのかその理由がはっきりとは分からなかったのですが、合格した今はなぜ失敗したのかが何となく分かってきた気がします。
何度か試験に挑戦している方は、同じようなところでつまずいている可能性もありますので、少し解説したいと思います。

①テキストの内容が、合格できるだけの情報量を満たしていなかった

ユーキャンのテキストは、初心者向けに噛み砕いて解説されていて理解しやすいのですが、合格に必要な量の情報が満たされていなかったようです。
FP検定は、基礎的な知識をしっかり勉強してさえいれば合格できるはずなのですが、ユーキャンのテキストだけでは、しっかり勉強していたとしても合格ラインを満たせるかどうか微妙なのではないかと思います。

②講義メディアがなく、テキストを読むだけの学習では不十分だった

ユーキャンの教材には、合格ナビというガイダンスDVDは付いてきますが、講義を収録したDVDやCDなどのメディアが付属していません。初心者が難しい金融知識を身に付けるためには、テキストを読むという視覚からの学習だけでは不十分だと思います。
テキストを読みながら、プロの講師による噛み砕いた講義を聴くことによって、初めて理解することができ、内容が頭に定着するのではないでしょうか。

次へ 次のページへ進む

>>私も合格できた、進化した勉強法