ユーキャンでFP初受検! テキストと問題集

ユーキャンのテキストでFPの勉強を開始!

まずは、私のFP受検体験談をご紹介したいと思います。
前のページでも少しお話しましたが、私がFPを受検しようと決めた大きな理由は、「子供にも手がかからなくなったことだし、これからは仕事にしっかり取り組もう」と考えたことでした。
それまで、子育てや家事の合間をぬって、友人やその知り合いなどを相手に、生命保険の営業の仕事をぼちぼち続けていたのですが、下の子が中学に入学したのを契機に、本格的に仕事に取り組みたいと思ったのです。
たくさんのお客さんを相手に営業するには、まずは資格でも取ってハクをつけようと安易に考えてしまいました。

試験を受けるからには、確実に合格したいと思った私は、通信講座で勉強することにしました。短大を出てからは特に勉強する機会もありませんでしたし、保険についてはある程度の知識はあったものの、金融についての深い知識はありませんでした。仕事をしながらの試験勉強ですから、途中で挫折しないような方法を選ぼうと思ったのです。
そこで私が目を付けたのは、ユーキャンのファイナンシャルプランナー講座でした。
チラシやCMなどでよく目にしていましたし、ホームページで確認すると、教材は初心者向きに分かりやすく作られているということでした。しかも、受講料が格段に安いのが決め手となりました。
さっそくネットで受講を申し込み、ここから私の受検生活がスタートしたのです。

数日後にはユーキャンのテキストが自宅に届き、勉強を始めることにしました。
届いたのはメインテキスト7冊と提案書の作り方の本、実技試験攻略ブックとガイドブックなど数冊、DVDが2枚でした。
テキストのサイズはよくある雑誌と同じA4サイズで、通勤中に電車で読みたいという人には少し大きく感じてしまうかもしれません。しかも、すこし堅苦しいというか、古めかしい印象の表紙でしたので、人前で読むにはカバーをかけたくなってしまいます。
中身は赤と黒の2色で印刷されていて、イラストなどを用いて分かりやすく噛み砕いて説明されています。ユーキャンのテキストには、難しい用語にフリガナがふってあったり、初心者に対する配慮が感じられました。その点がとても好印象でした。
ただ、過去問題集は3回分ついていたのですが、それだけでは心もとないような…。私の場合、テキストを1度読んだらすぐに過去問をときながら間違えたところをテキストでチェックするという勉強方法を取っていたのですが、過去問の量が少なくて不安を感じました。しかも、テキストに掲載されている内容だけでは、どう考えても解けない問題が数多く存在していることにも気がつきました。ということは、テキストの内容不足が予想されますよね…。
その点を改善するために、途中から市販のテキストを買い足して勉強することにしました。

全体的な印象としては、初心者でも分かりやすいように工夫されているように見えましたが、なぜか知識が頭に定着しないように思いました。
ユーキャンのテキストは、分かりやすいように噛み砕いて書かれているので、言葉事態は理解できるのですが、イマイチ重要項目がはっきり見えてこないというか…。
ユーキャンの教材を使って受検していた期間は、なかなかポイントを抑えることができず、学習が空回りしていたように思います。

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