合格者の声には合格テクニックがいっぱい!

合格体験記には、リアルな情報や合格のためのコツが満載

仕事が忙しい社会人や、子育てや家事に忙しい主婦の方などが、資格試験に短期間で合格するためには、モチベーションを上手に維持しながら効率よく学習を進めることが重要。
実際に試験に合格した人々が語る体験記には、モチベーションアップのコツや効率よく勉強するテクニックがたくさん詰まっています。
このサイトでもおすすめした、通信講座専門校フォーサイトのホームページには、FP検定に見事合格を果たした受講生たちのリアルな声が数多く掲載されていますので、その一部を抜粋させていただきました。
これから合格を目指すみなさんの、大きな励みになること間違いナシですので、ぜひ参考になさってください。

女性 25歳 会社員
「問題集は過去問を基に作られているので、簡単な問題から難しい問題まで難易度にばらつきがあり、講義CDとテキストを精読したにもかかわらず、聞いたこともない問題、解けない問題がたくさん出てきます。学習を始めたばかりのころは、問題集が半分も解けないことに落ち込んで、やる気をなくしてしまうことが何度もありました。
しかし、講義CDもちゃんと聴いてテキストもちゃんと読んでいるのに、聞いたこともない問題、解けない問題があるならば、『その問題自体を憶えていかなければ』と、問題集もテキストの一部と考えることにしました。こうして、解けない問題に対しては、その問題の解説をテキストに書き写しながら学習するようにしました」

女性 28歳 会社員
「試験に向けて、一番の課題は怠け癖のある自分をいかにして勉強させるかでした。いったん勉強を始めれば、集中力は続くほうなのですが、机に向かうまでがおっくうです。ですので、机に向かうことが楽しくなるような工夫をしました。
例えば、お気に入りのカフェに行って勉強したり、自宅で勉強するときも、必ず好きな飲み物を用意してから勉強を始めたりしました。後は、勉強の妨げにならない程度の音楽やデザートを用意して、気持ちをウキウキさせるための努力をしました」

男性 23歳 会社員
「会社員ですから、一日中テキストばかり読んでいるわけにもいきません。ですので、勉強時間は自ずと限られてしまいます。テキストである程度の仕組みを理解した後、細かい暗記事項については問題集をやることで憶えていきました。問題集を解いたら、解説を熟読して憶えていくのです。
すると、それぞれの項目について、実際の試験での問われ方を覚えていけるので、テキストに載っている表を上から下まで暗記していくようなやり方よりも効率よく学習できたといえます。仕事中でも、問題集ならちょっとした空き時間に取り出して復習できるのでよいと思います」

女性 27歳 会社員
「FP試験は憶えることが多いので、毎日少しずつでも時間を取って勉強していました。仕事後の夜だと眠くなってしまうので、朝早起きして2時間くらいと、行き帰りの通勤時、帰ってきてからの1~2時間を勉強にあてていました。
土日は、昼間きちんと勉強して夜はゆっくりするなど、メリハリをつけた時間の使い方を心がけました」

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