国家資格と民間資格を一石二鳥で同時取得!

一度で両方取得できてしまう、お得な方法

「国家資格も民間資格も1度に取れる!」と聞くと大変なことのように思えますが、実はもともと、AFPを取得しようとすると(それなりに努力は必要ですが)、一緒に2級FP技能士も取得できてしまうシステムになっているのです。

一般的に、AFPを取得するためには、以下の2つの条件が必要となります。

  1. 日本FP協会の認定教育機関(通信講座など)で認定研修を受けて修了する。
  2. 2級FP技能士の検定に合格する。

ありがたいことに、認定教育機関に指定されている通信講座では、AFPの認定研修と2級FP技能検定の試験勉強を同時に進めてしまおうという、一石二鳥なカリキュラムが組まれています。
その講座を受講してカリキュラムにしたがって課題をクリアし、無事に検定に合格できれば、一気に国家資格である2級FP技能士と、民間資格であるAFPの両方が取れてしまうわけです。

それでは、2級FP技能士とAFPを取得するまでの流れを簡単にまとめてみましょう。AFP研修の課題となっている提案書の提出と、2級技能士の試験勉強が重なって、ちょっとハードなスケジュールになってしまうのですが、これさえ乗り切ってしまえば一挙に2つの資格が取れることを励みにがんばりましょう。

AFP取得までの一石二鳥の流れ

①AFPの認定研修を受けて修了する
日本FP協会認定の教育機関で、68単位以上を履修して提案書を提出し、規定の水準以上の得点ができれば修了。それと同時に2級FP技能検定へ向けての試験勉強を開始する。

②2級FP技能検定で合格する
学科試験と実技試験を受検し、両方に合格する。どちらか片方だけ合格した場合は、その翌々年度までは合格した方の科目の試験が免除されるので、その間にもう片方も合格できるように努力する。

③AFP認定登録をする
2級FP技能検定に合格できたら、手続き期間中に日本FP協会に登録する。ちなみにAFPは取得後も2年ごとに更新をしなければならないので注意。講習や試験を受けて単位を取得する必要がある。

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